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満寵伝

サイト:にじファン 作品
作者様:Y.A
原作:真・恋姫†無双
評価:B

あらすじ
農業高校、農業大学を卒業後、実家の農家を継いでいた青年が真・恋姫†無双の世界に満寵として転生する。
恋姫†無双を知らない青年が、三国志と似たような世界に困惑するも、農業の研究家としての道を歩まんがため、一歩一歩世界を進んでいく。

感想
う~ん。
二次創作を読む人たちって、何が読みたくて二次創作を読んでいるんだろうか。
不幸な物語を変えたり、自分の投影としてオリジナル主人公を作って好きなキャラと恋愛させてみたり、圧倒的な力をもらって俺TUEEEしてみたり、上記のは極端だけど、何かしらの爽快感を求めてはいるような気がする。
この作品はどうだろ、なんかものすごくモヤモヤする物語。
Y.Aさんの作品って、基本人がいい感じの主人公になる感じのイメージなんだけど、この一応三国志の世界観を流用している恋姫の世界ではあんまイメージ合わない。
作中では夏侯惇・春蘭がものすごく無能扱い、恋姫の夏侯惇は決して頭が良いとは言えないけど、曹操のためになることならそれを邪魔したりしない忠誠心と分別は持っていたように思う。
三国志の世界観を作っていこうと思ったら、当然恋姫のキャラだけでは足りないのでオリキャラを出すのはいいのだけれど、おおすぎ。正直名前だけのキャラが多すぎて出さなくてもいいレベル。
でも文章は安定してるんだよな~。
な~んか、なんんとも色々モヤモヤするわ。

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真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~(通常版)真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~(通常版)
(2011/11/10)
PlayStation2

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Date: 2012.06.30 Category: 真・恋姫†無双  Comments (0) Trackbacks (0)

銀河政治家伝説・逆襲のトリューニヒト

サイト:Arcadia 作品
作者様:凡人001
原作:銀河英雄伝説
評価:A

あらすじ
志半ばで、ロイエンタールによって倒れた、自由惑星同盟元最高評議会議長、ヨブ・トリューニヒトが、第4次ティアマト会戦前の自分に逆行する。
彼は自身の未来を守ることができるのか、そして同盟における真の政治家となれるのだろうか。
完結済み。
Date: 2012.06.27 Category: 銀河英雄伝説  Comments (0) Trackbacks (1)

吸血鬼伯爵はワインがお好き?

サイト:小説家になろう 作品
作者様:橘さくら
評価:C+

あらすじ
時は浪漫の花咲く大正時代。
日本人と仏蘭西人の混血児として冷たい美しさを持ち、性格は偏屈で傲慢、またワインをこよなく愛することから、巷で『吸血鬼伯爵』と呼ばれている一人の青年がいた。
名を、『松平愛染』伯爵といった。
そんな彼は、ひょんなことから一文無しの田舎娘を拾うことになるが・・・。
完結済み。
Date: 2012.06.22 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

Fate/Zero -Irregular shuffle-

サイト:にじファン 作品
作者様:もぐ愛
原作:Fate/Zero
評価:A+

あらすじ
時計塔から征服王召喚のための触媒を手に入れたウェイバー・ベルベット。
しかし、いざ召喚という時にその触媒は何者かに奪われてしまう。
それでも彼はめげずに触媒なしでサーヴァントを召喚する。
召喚されたのは紅い外套を身に纏う、白銀の髪に赤眼が特徴的な少女のサーヴァントだった。
Date: 2012.06.20 Category: Fate/Zero  Comments (0) Trackbacks (1)

百万大図書館

サイト:にじファン 作品
    TINAMI   作品
作者様:凸凹
原作:HUNTER×HUNTER
評価:B

内容
HUNTER×HUNTERの世界に転生した、異常なくらい本好きな少女が、そのことも災いして親に売られかけてしまう。
彼女は「契約」によって、Fate/zeroに出てくるサーヴァント・ランサー、ディルムッド・オディナを呼び出し、その窮地を脱する。
その後彼女は、自身の「ありとあらゆる本を出すことのできる念能力」を利用し、貸本屋を経営することになる。
そんな彼女とランサーの日常を描いていく。

感想
ランサー無双。強すぎ。
しっかし、こんな性格・あまりにも異常なほどの本好き、じゃぁ売られかけてもしゃぁないな(笑)。
念能力を駆使して貸本屋を経営するんだが、この主人公はなんにもしない。本を読んでるだけ。思い切ってるな。
貸本屋を営業していくうちに、本を狙いに来た幻影旅団や、ビスケらとコネができていくというのも面白い。
さらには貴重な本を持っていることから、ゾルディック家から狙われたこともあるなど、貸本屋経営だけでHUNTER×HUNTER世界と大きな違和感が出ないように、キチンと理由付けされて関わっていくというのがうまい。
ただ戦闘はランサー無双(笑)。

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Hunter x Hunter, Vol. 29Hunter x Hunter, Vol. 29
(2013/01/01)
Yoshihiro Togashi

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Date: 2012.06.19 Category: HUNTER×HUNTER  Comments (0) Trackbacks (1)

実施されない旅行計画

サイト:小説家になろう 作品
作者様:雪桜
評価:B+

内容
異世界に転生した男が、ひょんなことから珍しい能力を手に入れ、その能力を駆使して異世界を生きる。
短編。

感想
短い割によくまとまっていて良い。
「鑑定」という珍しいスキルを使い商会を運営しているだけなのに、その特殊性から、戦闘もしないのに「最強」の一角に数えられているというのはおもしろい。
Date: 2012.06.18 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV

ジャンル: ミステリー サスペンス 異能力

魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV (講談社ノベルス)魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV (講談社ノベルス)
(2010/04/07)
越前 魔太郎

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著者:越前魔太郎
レーベル:講談社ノベルス

おすすめ度:☆☆☆

内容
ある少年は10歳の時、人体楽器というものを目にする。
それは美しい少女で作られたヴァイオリンであり、楽器の材料となった少女はまだ息をしているようであった。
奏でられるたびに苦痛と、快感と、羞恥とを同時に感じる少女をみた少年は、その光景に嗚咽を漏らす。
そのヴァイオリンである少女に魅せられた少年は、いつしか大人となり、それでもあの日みたその光景を忘れることなく、探し求め続けていた。
そんなある日、彼は【冥王星O】と名乗る人物に出会う。
かつて少年であった青年は、ヴァイオリンの少女に近づくための鍵である【冥王星O】と深く関わっていくことになる。
それは深い闇の中への扉の鍵でもあった。

感想

【魔界探偵冥王星O】シリーズの第一作目である、ヴァイオリンのV。
このシリーズは、複数作家が越前魔太郎というペンネームを使って執筆するという形をとっている。
残念ながら私にはこの一作目の作者は判別つかなかった。
作品の内容としてはかなり好き嫌いが分かれる作品だと思う。
かなりグロ色の強い作品なので、そういうのが苦手な人は読まないほうがいいです。
個人的には、人体楽器なんていう、かなりマニアックなモノを追い求めていくってのは好き。
テーマである人体楽器の描写なんかは本当にうまく、引き込まれていくような感じなのだが、そのほかが微妙。
人体楽器の謎を追い求めていく、という王道的なサスペンスなんだが、後半の圧倒的な展開のわりには、世界が静かというか、なにか入り込めない。外から見ている感じ。
異能力バトルのほうは、特殊な力を使う相手に対して、知恵と勇気で戦うという、これまた王道。
こっちのバトル描写もなんというか、クドイ。
読んでいて疲れる。
作品としては正直微妙。
世界観の雰囲気とか、設定とかは面白いんだけど、書き込みが微妙なんだろうな。
別作者の同作品も読んでみようと思うが。

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Date: 2012.06.17 Category: ライトノベル  Comments (0) Trackbacks (1)

新撰組

ジャンル: 歴史小説

小説 新撰組 全一冊 (集英社文庫)小説 新撰組 全一冊 (集英社文庫)
(2003/12/16)
童門 冬二

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著者:童門冬二
出版社:集英社文庫

おすすめ度:☆☆☆☆

内容
幕末の時代、京都ににて活躍し、維新志士から恐れられた新撰組について童門冬二が描く。

感想
「誠」の隊旗に、浅葱色のダンダラ羽織という派手な格好で有名な新撰組。
最後の最後、幕府が滅びるその時まで、幕府に殉じた正に侍の鏡といえる彼ら。
もう最高ですね~。
もう京都といえば新撰組みたいなイメージありますよ。
アニメや漫画、ゲームでも有名になってきた彼らを、そんなかる~い感じの作品で見ないで、これを読んで重厚な侍たちの
生き様を感じてほしいい。
隊の中での人間模様、時代の激流に飲まれていった彼らの思い、そんな思いが実に良く書かれていた。
初めて読んだ歴史小説作家が童門冬二だということもあって、個人的にこの人の各作品は好き。
Date: 2012.06.16 Category: 歴史小説  Comments (0) Trackbacks (1)

しいていうならお前の横を歩いてるのが魔王

サイト:小説家になろう 作品
作者様:たぴ岡
評価:B+

内容
魔法が息づくファンタジーな世界。
そこにはバウマフ家と呼ばれる一族がいた。
彼らは「こきゅーとす」と呼ばれる、魔物たちの相互ネットワークの管理人を代々勤めていた。
時は王国歴1002年、実在することのない魔王を討つべくして立ち上がった勇者を、バウマフ家の少年と魔物たちが影に日向にサポートする。
そんな勇者と、頭のネジがちょっとゆるいバウマフ家の少年の、ゆる~いギャグコメディ。

感想
最初のうちは最高に笑える。
声を出して笑えるぐらい笑える。
この話は、「こきゅーとす」と呼ばれる魔物たちの掲示板での会話で主に進められているのだが、某巨大掲示板を彷彿とさせるような感じの、味のあるキャラが多い。
世界の真実と、魔物達との関係、ゆるいバウマフの少年がうまく絡み合って、最高のおもしろさを出してくる。
しかし、掲示板形式の話ってずっと読んでるとダレてくるんだよね。
私は、最初はおもしろかったんだけど、だんだん読むの疲れた。

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火の国、風の国物語―戦竜在野 (富士見ファンタジア文庫)火の国、風の国物語―戦竜在野 (富士見ファンタジア文庫)
(2007/10)
師走 トオル

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Date: 2012.06.15 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

勇者互助組合 交流型掲示板

サイト:小説家になろう 作品
作者様:おけむら
評価:B+

内容
異世界、並行世界など、様々な世界の勇者やかつて勇者であった者たちが集う「勇者互助組合」。
そこでは日夜、今魔王打倒の旅に出ている勇者や、かつて勇者であった者たちが、世界を超えてのんびりだらりと話し合っておる。
そんな、「勇者の勇者による勇者のための掲示板」でのひとコマをお送りする作品。
掲示板形式の物語。

感想
完全掲示板形式で物語は進んでいきます。
いろんな世界の、いろんなタイプの勇者がお互いの世界について、ネットスラングまじりの会話を繰り広げるという、ギャグ小説なのですが、これがまた面白い。
非常にテンポ良く進んでいくため軽く読めます。
勇者ひとりひとりのキャラクター性もよく出ていてよかった。
おんなじ掲示板形式でギャグということで、「しいていうならお前の横を歩いてるのが魔王」につながるところがあるな~。
どっちも最初のほうは本当におもしろいから、ちょっと読んでみて欲しい。

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緋弾のアリア (MF文庫J)緋弾のアリア (MF文庫J)
(2008/08)
赤松 中学

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Date: 2012.06.14 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

インセプション

ジャンル: SF アクション

インセプション [DVD]インセプション [DVD]
(2011/07/20)
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙 他

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監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
制作:エマ・トーマス クリストファー・ノーラン

あらすじ
主人公トム・コブは人の夢に入り込むことで、アイデアを”盗み取る”特殊な企業スパイ。
そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップサイトーが、とある仕事を依頼してくる。
依頼内容はライバル会社の解体、そのイメージを社長の息子であるロバートに、企業解体というアイデアを植え付けるイ(
ンセプション)ことであった。
アイデアを盗むことよりも、はるかに困難で危険な仕事の内容に、一度は断るコブであったが、妻モルの殺害容疑をかけられ子供に合えずにいる彼は、犯罪歴の抹消を条件にその仕事を引き受けるのであった。

感想
発想、方向性としては非常に面白いと思う。
夢を題材にした作品は多々あるが、映画で見るとなかなか迫力があって面白い。
しかし、CGの作り込みは最近の作品にしては甘かったように感じる。
そこはもうちょっと丁寧に行って欲しかったな~。埋め込みが違和感バリバリでちょっと・・・。
作品構成としては、ミッション・インポッシブルのような段階に分けられて作られていた。
作品内容についてはマトリックスのような感じ。
潜在意識の武装化や、夢に”入り込む”といったところは、マトリックスの監視プログラムであるエージェントや、仮想現実など似通っている部分は多い。
総評としては、なんかこねくり回しすぎ。
こねくり回しすぎて、わけわからんくなり、失敗、最後の終わり方もな~んかありがちで、もうちょっとハッキリした終わり方をして欲しかった。
渡辺謙はかっこよかったぜ。

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Date: 2012.06.13 Category: 映画  Comments (0) Trackbacks (0)

派遣勇者

サイト:小説家になろう 作品
作者様:へたれぬこ
評価:A

内容
20XX年、現代日本では異世界に勇者として召喚される若者が後を絶たない。
自由意思もなく、突如として異世界に召喚され、ファンタジー世界の人間のいいようにされ、目的を果たしたあとは、その強大な力ゆえ恐れられ、疎まれ、召喚されたまま元の世界に帰ることもできず、異世界で命尽きるものも多かった。
そんな中、かつて召喚され異世界でタダ同然でこき使われた、かつての勇者たちが立ち上がりある組織を結成する。
その名を勇者派遣協会といった。
それは協会とは名ばかりの、ファンタジー世界への意趣返しの組織。
彼らは、あらかじめ素養のある若者に訓練を施し、最高の勇者として育て上げてから、ファンタジー世界が勇者を召喚しようとした際、そこに割り込み、協会から勇者を派遣するのである。
派遣された勇者はもちろん協会で全面的にバックアップし、依頼達成時に莫大な報酬を要求する。
払えないならば契約違反とし、協会の誇る勇者軍団が無理やり取立てに行く。
そんな一風変わった勇者のカタチのおはなし。

感想
アイデアが非常におもしろい。
文章力も高く、実に楽しく読める。
なんだろう、最近は勇者が被召喚者に従わない作品も多くなってきたけど、これは違う。
一応従いはするのだ。
その上で正当な報酬を要求するという、ビジネスライクな勇者なのである。
こういう勇者の形も実に面白い。
話の内容も実に、愉快痛快といった感じで、1話1話ボリューム感たっぷりで楽しませてくれる。
ただ更新は望めない。
更新して欲しいな~。

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ダブルブリッド (電撃文庫)ダブルブリッド (電撃文庫)
(2000/02)
中村 恵里加

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Date: 2012.06.12 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

臆病者の異世界ライフ(旧題:異世界で生きる為の100の方法)

サイト:小説家になろう 作品
作者様:雪桜
評価:A

内容
バス事故によって異次元へとトリップしてしまった直人。
異次元人が言うには、過去の前例から、もとの地球に返すことは出来ず、直人ら事故の被害者には、異世界へと渡ってもらうことになるという。
平凡な高校生である直人は、異次元人から、異世界で暮らすことに何の不自由もない力を貰い、ナハルと呼ばれる異世界へと旅立つ。
彼はそこで、他人から与えられた力を使って、好き勝手に生きるのではなく、むしろ平凡に友達をつくり、何か自分の居場所を作って生きたいと考えていた。
しかし、彼の与えられた魔法の力は強く、その力によって苦悩する日々。
彼は自らの居場所を手にいれることができるのであろうか。
完結済み。

感想
なんとも普通の主人公という感じ。
それが実にいい味を出している。
現代のちょっと消極的な一般高校生が、こんな状況になってとリップすることになったらこうなりそう。
大型の生き物を殺すというハードルを、精神を安定させる装置が働いているという設定をつくり、その装置の効果があるうちに狩りに慣れようと行動する、というほかの作品とは違った面白い設定を作っている。
確かにこういうのがなきゃ、一般人に大型動物殺すのは辛いよな。
この作品は、主人公の性格が消極的というか、ちょっと弱気で、そういうのが嫌いな人はダメかもしれないが、私は実に人間らしい主人公だと交換を持つことがっできた。
さみしくてキャバクラに何回も通ってしまう、ってのは実に面白い(笑)。
チート能力が自身の力ではなく、与えられたモノ、なので今いる自分は本当の自分ではないのではないか。
今与えられている賞賛は嘘で塗り固められたモノではないか。
という悩みを持つという、ふいに与えられた力について考え続ける主人公というのも面白かった。
そしてその力が、さらに主人公の人間関係に苦悩を与えるというね。
戦ったりとか、熱い展開はないのだが、引き込まれる文章で、最後まで読み続けてしまう魅力のある作品だった。

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新装版A君(17)の戦争1 まもるべきもの (富士見ファンタジア文庫)新装版A君(17)の戦争1 まもるべきもの (富士見ファンタジア文庫)
(2005/04/20)
豪屋 大介

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Date: 2012.06.11 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

ひょうい!

サイト:○○を応援・支持するHP 作品
作者様:くずもち
原作:魔法先生ネギま!
評価:A+

内容
神様からチート能力をもらい転生した主人公。
彼は、ヘラス帝国の狂科学者の66番目の作品である、ホムンクルスとして転生した。
後に大分裂戦争と呼ばれる戦争が近づいている中、彼はヘラス帝国第三皇女・テオドラに拾われたことで、その戦争の渦中に身を投げることになる。
完結済み。

感想
ネギまssで完結していいるというのがまず良い。
作品のクオリティも高く、ストーリー性も申し分ない。
ヒロインが多いネギまで、安易にハーレムを構築するのではなく、テオドラ一筋というのも良かった。。
主人公最強だが、いやらしさなどなく、テオドラのためだけに戦うという信念から、安易に人を殺していく他の主人公や、人を殺す葛藤(笑)を抱いている主人公とは違い、実にシンプルで分かりやすいある意味で好感の持てる主人公となっている。
おすすめ。
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魔法先生ネギま!(1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))魔法先生ネギま!(1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3268巻))
(2003/07/17)
赤松 健

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Date: 2012.06.10 Category: 魔法先生ネギま!  Comments (0) Trackbacks (1)

ゼロの英雄奪還日記

サイト:にじファン 作品
作者様:くずもち
原作:ゼロの使い魔
評価:B+

内容
ゼロの使い魔の世界に、何の力もなく、さらには魔法が使える貴族に転生したわけでもない、ハルケギニアのトリステインで平凡な一平民の子供として生まれた主人公。
しかし、それでもハルケギニアで英雄になるという夢を捨てきれない主人公は、貴族である地元の領主の息子や、果てはエルフまで交友を伸ばし、世界の修正力に邪魔されながらも、英雄となるために奮闘する。
完結済み。

感想
ゼロ魔の世界で平民に生まれ、魔法が全く使えない状態でスタートというのはおもしろい。
最終的には主人公最強となるが、一貫して魔法は使えないという設定はあり、魔法剣を探し出してきて使用している。
しっかし、この作者オリキャラ好きだよな~、仲間としてエルフと貴族の息子がいるんですが、どっちもオリキャラ。
そんでこのエルフのおじさんがドラえもん、困ったらこの人に相談して、何か作ってもらうというチートお助けキャラ。
それでいてストーリーは流れがうまく、オリジナルストーリーもおもしろい。
一から国家を自分たちで作っていこう、となるまでの流れを、原作での事件と合わせてうまく書いており、それ以後の国家を作るというオリジナルも面白かった。


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MF文庫J ゼロの使い魔1~19巻セットMF文庫J ゼロの使い魔1~19巻セット
(2010/10/16)
不明

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Date: 2012.06.09 Category: ゼロの使い魔  Comments (0) Trackbacks (1)

大海賊時代で一攫千金を狙う猿

サイト:にじファン 作品
作者様:くずもち
原作:ONE PIECE
評価:C+

内容
死にそうなサルをかばって死んだ主人公は、いつの間にかサルとして転生していた。
転生した先で、不思議な実を食べたことによって、ドラゴンボールに出てくるサイヤ人のようになったこと、ワンピースの主人公であるルフィに出会ったことで、ワンピースの世界だと気づく。
彼は悪魔の実によって手に入れた力を使い、この大海賊時代で、一攫千金を狙うために旅に出る。
完結済み。

感想
ワンピースの二次創作で完結しているというのは良い。
しかし問題は、あんまり盛り上がる場面がない。
なんか淡々とした、日記みたいなのを見ている印象が強い。
主人公コーンの仲間も、原作キャラがいるわけでなく、オリキャラと主人公によるオリジナルストーリーが多いので、あんまり二次創作としての魅力がない。
何か変化が欲しかった。


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ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
尾田 栄一郎

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Date: 2012.06.08 Category: ONE PIECE  Comments (0) Trackbacks (1)

使徒の使い魔

サイト:にじファン 作品
作者様:マスター
原作:ゼロの使い魔
評価:B

内容
オタクの一般人が神様転生をする。
転生特典として彼は、新世紀エヴァンゲリオンに出てくる、第三使徒ゼルエルの能力をもらう。
トリステインの男爵家の跡取りとして生まれた彼は、実家の貧乏をどうにかするため、そしてなによりエルフの嫁を手に入れるために奮闘する。
完結済み。アンチ、ヘイト作品。

感想
完全なるアンチ、ヘイト作品となっている。
ルイズやサイト、その関係者の扱いかたが相当酷い。
エルフとの交流を目指す、ゼロ魔の二次作品は結構あるが、これはこの中でも相当な異端作品。
まずエルフの魔改造っぷりが凄い。
チートにも程がある、というほどにもうチート。
いろんな作品のキャラクター風味のキャラを、エルフとして登場させている。
そのなかには、一人で星壊せるレベルのキャラもいるし・・・。
そういった点では、他の二次創作とは一線を画す作品であり、これだけ思い切ったことをして完結まで持っていったということ、ここまでヘイトなのに意外にキチンとストーリーは作られていたことが評価できる。
ルイズとか好きな人は見ないほうがいい。
ほんとにひどいから。


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ゼロの使い魔 (MF文庫J)ゼロの使い魔 (MF文庫J)
(2004/06)
ヤマグチ ノボル

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Date: 2012.06.07 Category: ゼロの使い魔  Comments (0) Trackbacks (1)

恋姫?むしろ三国志

サイト:にじファン 作品
作者様:浦波
原作:真・恋姫†無双
評価:C+

内容
恋姫†無双の世界にトリップした主人公・北郷一刀。
彼は自分が好き勝手に生きるため、世界を変革する。
完結済み。凄いアンチ作品。

感想
この人の作品は、基本的にアンチ作品となっている。
アンチ+ご都合主義みたいな感じ。
でもどの作品も完結はきちんとしているので、そこは評価できる。
この作品もご多分に漏れず、アンチであり。原作がかけらも残っていない状態。
原作キャラがほぼ死ぬし、全くと言っていいほど活躍しない(笑)。
主人公の持つコピーという能力を使って、物資や金を無限に生産し、商売によって成り上がり、多くの人を集め、銃などを使って一気に国を乗っ取る、というかなり思い切った作品ともいえる。
文章の方は、非常に淡白であり、盛り上がるシーンなどがなく、淡々と進んでいくので、読んでいてあまり面白くはない。
まぁ個人的にはあまり好きではない。
ご都合主義がひどいというのもあるし、二次作品なのだから原作キャラは何かしらして欲しいよ。


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真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~(通常版)真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~(通常版)
(2011/11/10)
PlayStation2

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Date: 2012.06.06 Category: 真・恋姫†無双  Comments (0) Trackbacks (0)

異世界で能力者は踊れない

サイト:小説家になろう 作品
作者様:火田シャープ
評価:A+

内容
「気」という異能を操る能力者が大勢いる世界で、主人公・遠見テツは「気」を操る能力がなかった。
それでも彼は剣を志し、一心不乱に剣の修行に励んでいた。
そんなある日、彼は道場の仲間たちと共に、奇妙な空間の渦に巻き込まれる。
その先にあったのは、能力者の存在しない『普通の世界』という名の『異世界』であった。
「気」さえあれば、驚異的な能力を発揮することができる彼らだが、転移の際にその能力は失われてしまった。
そんな中、最初から能力を有していなかった遠見テツは、能力を失った仲間よりも、相対的に有利な立場となった。
彼らは転移時にあった傭兵団と行動をともにすることになる。
そこで出会った男は、遠見テツの人生に大きく波紋を与えるのであった。
完結済み。

感想
なんというか胸がモヤモヤします。
文章も、ストーリーも、実に新鮮味があり、素晴らしいのですが、ハッピーエンド好きな私としては少し悲しい終わり方となってしまいました。
話の内容も結構残酷で、中世世界観というものを実にうまく表現しているように思います。
人を殺すということ、罪なき人々からの生きるための略奪、傭兵という存在そのもの、自らのアイデンティティーであった能力の喪失、これらを主人公や兄弟同然に育ってきた友が、様々な葛藤を抱えて新たなる人生を歩まざるを得なくなる。
完結の仕方も、これは上手いと言わざるを得ない。
主人公の成長、これからの人生、今まで共に歩んできた仲間、人間の本性、これらを表現しながら、この作品らしい完結。
ダークな感じで、ものすごく悲しくなるが、なんというか言葉にしにくい。
今「なろう」にあるような、ありきたりな作品ではなく、ストーリー構成もしっかりしていて、完結もしているのでぜひ読んでみてほしい。

ダブルブリッド (電撃文庫)ダブルブリッド (電撃文庫)
(2000/02)
中村 恵里加

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Date: 2012.06.05 Category: オリジナル小説  Comments (0) Trackbacks (1)

ダブルブリッド

ジャンル:バトル 近未来 怪異 ダーク

ダブルブリッド〈10〉 (電撃文庫)ダブルブリッド〈10〉 (電撃文庫)
(2008/05/10)
中村 恵里加

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著者:中村恵里加
イラスト:1巻~2巻 藤倉和音 3巻以降 たけひと
レーベル:電撃文庫

おすすめ度:☆☆☆☆☆☆ (思い出補正あり)

内容
「怪」と呼ばれる特殊な遺伝子を持ち、様々な点で、今までの常識を覆すような生物が、世界各地で発見された世界。
そんな「怪」と人間との間に生まれた、ダブルブリッドと呼ばれる主人公・片倉優樹と、危険な「怪」を捕縛するための部隊である、緊急捕縛部隊の隊員・山崎太一郎との交流を描いていく。

緊急捕縛部隊の隊員・山崎太一郎はある時、乙種の「怪」捕縛の際、「怪」のみで構成される特殊警察、通称六課の職員片倉優樹の活躍を見る。
おりしもその時、「怪」である六課職員と人間との交流をより良くすることが、提案に登っており、山崎太一郎はその交流員に選ばれることとなる。
六課へと転向した彼が見たのは、職員がわずか1名しかおらず、仕事もほとんどない六課の実態であった。
そこで次々と起こる事件や、「怪」を恐れない太一郎の性格もあり、二人は交流を深めていく。

感想
個人的にものすごく好きな作品。
自分が読んだ3冊目くらいのライトノベル。
今流行っているラノベとは全く違う、どちらかというとかなりダークな作品なのですが、かなり魅せる作品であったと思う。
次の展開が気になり、ページをどんどんめくって行きたくなる。
人と違う「怪」と呼ばれる存在と、人間との間に産まれたダブルブリッド・片倉優樹の心、「怪」からはその不思議なカリスマで好かれ、人間からは恐れられ、蔑まれ、しかし人間でありたいという思いもあり。
という心理描写のうまさがまた一級品。
今のライトノベルに食傷気味の人には是非とも読んで欲しい。
どのような作品にも、ダダ甘のラブコメ展開のようなものが入っており、ろくな内容のない作品が多くなっている中、懐古厨と呼ばれようとも昔の作品を読んで、ライトノベルを再認識してみるのもいいと思う。
完結済みだしさくっと読めるよ。



Date: 2012.06.04 Category: ライトノベル  Comments (1) Trackbacks (1)

緋弾のアリア

ジャンル:バトル 現代 超能力 恋愛

緋弾のアリア (MF文庫J)緋弾のアリア (MF文庫J)
(2008/08)
赤松 中学

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著者:赤松中学
イラスト:こぶいち
レーベル: MF文庫J

おすすめ度:☆☆☆☆

内容
年々増加の一途をたどる凶悪犯罪に対抗するため、「武偵」と呼ばれる存在が一般化した世界。
そんな世界で「武偵」を養成する東京武偵高校に通いながらも、普通の高校生活を望む遠山キンジは、ある日エリート少女武偵・神崎・H・アリアと出会ったことにより、彼女を取り巻く様々な事件に巻き込まれていく。

感想
毎回毎回、引きがすごい。
とにかく次巻につなげる話を最後に持ってくる。
この世界では血筋による特殊能力を宿した人間が多数おり、主人公は性的興奮により、身体能力を増加させるという、変態的能力の持ち主という設定。
この設定で、様々な美少女キャラとのラブコメ展開をしたりする。
バトル描写もうまいし、設定も面白い。
おすすめの作品ではある。
でもな~、アリアが超能力使い出したあたりから読むのやめたんですよね~。
Date: 2012.06.03 Category: ライトノベル  Comments (0) Trackbacks (1)

人形遣い

サイト:Arcadia 作品
作者様:ぐりてぃ
原作:HUNTER×HUNTER
評価:A+

内容
現代で天才的な人形遣いと謳われた少女が、HUNTER×HUNTERの世界に転生する。
人形を愛し、人に愛さず、そして愛されなかった少女は、H×Hの世界で少しずつ、人との関わりを得ていく。
完結済み。

感想
素晴らしい作品でした。
HUNTER×HUNTERの二次創作でまず完結しているという点が良い。
この作品は文章力も高いし、念能力もおもしろみがあり、強さもバランスが取れていて良い。
H×Hの二次創作では念能力のバランスが非常に重要になってくるので、この点この作品は評価できる。
主人公の少女が負っている心の闇を、全編通して書こうというコンセプトも、実にうまくまとまっておりよかった。


Date: 2012.06.02 Category: HUNTER×HUNTER  Comments (1) Trackbacks (1)

変愛サイケデリック

ジャンル:恋愛
変愛サイケデリック (電撃文庫 ま)変愛サイケデリック (電撃文庫 ま)
(2011/04/08)
間宮 夏生

商品詳細を見る


著者:間宮夏生
イラスト:白味噌
レーベル:電撃文庫

おすすめ度:☆

内容
「ストレンジサイケデリコ」こと彩家亭理子は、その名の通り千光高校きっての有名な変人。
彼女は、変わった愛情を持った者が集まる「変恋部」の部長である。そ
んな変人マスターが「愛しいね」と目をつけたのは、春になると死にたがると噂のクール系男子・神宇知悠仁だった。
そんな彼らと、変愛部の面々のちょっと変わった、愛の物語。

感想
う~ん、誤字脱字が多い。
誤った知識もあるし、そこらへんはもうちょっとどうにかして欲しい。
内容も正直微妙。
まず主人公が完全に、頭のおかしい厨二病患者にしか見えない。
感情移入もしにくいキャラクターばかりで、話にのめり込みにくい。
なんというかシリアスぶった話なのに、ギャグコメディな言動をとるヒロイン。
正直滑っていると思う。
さらにはネーミングセンスがひどい。
シリアスな話なのに、このネーミングかよ(笑)。
Date: 2012.06.01 Category: ライトノベル  Comments (1) Trackbacks (1)
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Author:上がり藤
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